「やらなあかんこと」に追われて疲れ果てていた話
毎日を過ごしていると、「やらなあかんこと」って本当に山ほどありますよね。
洗濯やご飯、仕事、宿題チェック……言い出したらキリがない日々のあれこれ。
「あれもやらな」「これもやらな」と、いつも頭の中がいっぱいになっていませんか?
昔の私もそうでした。
「やらなあかんこと」をこなすだけの1日。
夜になるとどっと疲れが出る。
でもなんかやり残した気がして寝れない。
自分の心はずっと置き去りにしてたなぁと思います。
基準を「やりたい・やりたくない」に変えてみた結果
心を置き去りにしてると、だんだん何もかもがうまくいっていないような気がしてきて、ちょっとした事にもイライラするようになってきて。
だから思い切って、「やりたくないこと全部やめてみよう。」
そう思って、生きるための必要最低限以外はボイコットしてみました。
・洗濯物なんか着る物無くなってから要る分だけ洗濯すればいい
・洗い物なんかお皿1枚とコップ1個づつで充分。
・ご飯もお腹すいたら作ればいい。
・子供のお世話も無理に笑ってする必要ない。
そう決めて手放してみたら、不思議と少しずつ「やりたいな」と思えてくるようになりました。
「子どものほっぺ、すりすりしたいな」
「アレ食べたいから作ろうかな」
「お天気いいから洗濯したら気持ちいいな」
そんな感じで、少しづつ。
自分を責める前に、こころを取り戻す
「やりたいな」をやってる時って心がルンルンしませんか?
やりたくなかったはずの家事も育児も仕事も、本当にやりたくなかった訳じゃないかもしれません。
ただ疲れ果ててしまってるだけで。
「なんでちゃんと出来ないの」って自分を責めてしまう前に。
今必要なのは一旦お休みして、ルンルンする心を取り戻すことかもしれません。

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